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○共同利用のご案内

 

企業主導型保育事業とは、平成28年度に内閣府が開始した子育て家庭を応援する企業を助成する制度です。企業が従業員のために保育施設を設置したり、地域の企業が共同で保育施設を運営すると、助成を受ける事ができます。ただし、企業主導型保育所として助成を受けるためには、公益財団法人児童育成協会の厳しい審査を受けることが必要で、認可保育園並みの設置基準、安全性、経営健全性などが求められます。当施設は平成31年2月より助成決定を受けて開園しました。

 

○このような方がご利用できます......................................................................................................

 

社会保険加入事業者の従業員(パート従業員も含む)のお子様をお預かりすることができます。(※企業主導型保育事業は社会保険加入事業者が社会保険の支払い時に負担している「子ども子育て拠出金」を財源としているためです)正社員の方も、パートで働いている方のお子様も入園することができます。実際に保育園を利用される従業員様には「就労証明」のご提出をお願いしております。また、連携企業様の従業員の方は「従業員枠(連携企業枠)」として、全定員の50%まで優先的にお預かりすることができます。

 

○次のようなお悩みにご活用いただけます...........................................................................................

 

・色々なところに求人広告を出してもあまり反応がない。

・企業イメージをアップさせたい。

・育てたスタッフが出産を機に辞めてしまう。

・女性スタッフが活躍できる環境を作りたい。

・育休のスタッフが子どもを預けられず復帰できない。

 

○連携することで解決へ導きます......................................................................................................

 

・連携保育施設がある事をアピールすれば求人が集まりやすくなります。

・育児休業からのスタッフの復帰がスムーズになります。

・地域の待機児童問題に取り組む企業、子育て家庭をサポートする企業として、企業イメージが向上します。

・パートスタッフでもお子様を預けて働き続けることができます。

連携企業になるメリット

 

○働く女性をサポートできます.........................................................................................................

 

女性の従業員が結婚、妊娠、出産、子育てというライフステージにおいて、保育園に関する悩みを抱えることなくお仕事が続けられ、従業員が抱える「保活問題」も解消へ導きます。それに加え、連携企業の従業員様の保育料は、地域枠でご利用の料金から割引の料金設定とさせていただきます。

 

○人材を確保できる、採用力を強化できる...........................................................................................

 

求人広告や自社のホームページなどで「連携保育所」があることをアピールすることができます。保育園にお子様を預けることができれば働くことができる女性、将来出産後も働き続けたい女性など、より広い層に貴社の魅力を伝えることができます。

 

○企業イメージの向上.....................................................................................................................

 

従業員を大切にする姿勢が評価され、企業としての魅力がさらに増します。子育てに優しい企業イメージ、地域貢献を果たす企業イメージ、待機児童など社会問題に取り組む企業イメージ、貴社のお客様の幅も広がる可能性があります。また、地域の子どもの明るい将来のために社会的責任を果たす企業、地域にお住いの方たちから支持される企業を目指すことができます。

 

○従業員の定着率アップ..................................................................................................................

 

優秀な従業員が、出産・育児で離職してしまうのは大きな損失です。新たな人材を確保するにも、時間と経費がかかります。しかし、連携保育施設があれば、出産後の社会復帰もスムーズにでき、優秀な人材を確保・定着させることができます。

 

 

 

よくある質問

 

○「保育所モナミこども園」と連携することによるメリットは何ですか?...................................................

 

従業員への福利厚生の充実です。保育の対象となるお子様を持つ従業員の勤務状況に合わせた、フレキシブルな保育をいたします。また、貴社の求人募集の際などには「連携保育施設あり」と記載できるアドバンテージもあります。

 

○会社が負担する金額はどれくらいですか?........................................................................................

 

基本的に連携企業様の負担はありません。契約時に連携料その他の名目で、初期費用を頂くことはありません。また、保育料等をお支払い頂くのは保育園を利用する親御さんである貴社の従業員様になります。

※従業員様が払うべき保育料の一部または全部を、育児支援のため会社が負担する場合は、その金額が貴社の負担額となります。

 

○認可保育園とは違うのですか?......................................................................................................

 

位置づけは認可外保育施設となりますが、職員の人数や施設等は認可保育園と同等もしくはそれ以上と規定されています。

 

○保育料が他の保育園と比べて安いようですがなぜですか?....................................................................

 

運営に対し国から助成金がでます。地域行政を通さないため、保育料のほか開園時間や休日も運営者が自由に決められます。利用して頂く従業員の皆さまの負担を軽減するため保育料は比較的低めに設定させていただきました。決して職員や設備等が劣っている訳ではありませんので、ご安心ください。

 

○子どもを預けている従業員が退職した場合はどうなりますか?..............................................................

 

連係企業に勤務している方以外のお子様は「地域枠」でのお預かりとなります。「企業枠」でお預かりしているお子様も利用者様が退職した場合は保護者の引き続きの保育のご希望により地域枠に移って頂くことになります。

※地域枠に空きがない場合はお預かりすることができません。